土地の種類と概要
セカンドライフで億万長者になった方は土地を売買してリンデンドルを稼いだということで以前までは仮想世界の中でも土地バブルがあったようですが、現在は落ち着いているようですね。
セカンドライフで土地を購入するにはリンデンドルが必要となってきますが、現実世界で土地を買うよりも全然安く購入することができます。
そうはいっても、セカンドライフの世界では決して安くはない買物です。
土地を購入してリンデンドルを稼ごうと思う人は、現在では土地売買だけではあまり儲けることができないようですが、土地を購入して魅力的な開発を行うことで「人が集まる場所」にすればあなたも億万長者になれるかもしれませんね。
さて、セカンドライフ内で自分で土地を持つには、土地を買うか借りるかのどちらかになります。
まず、土地には種類があって「メインランド」と「プライベートSIM」に分けることができます。
「メインランド」は、リンデンラボ社が管理している土地ですが、平方メートル単位で購入可能で、面積に応じた土地使用料を支払わなければなりません。
土地購入後は、所有する土地の大きさによって毎月「土地使用料」が請求されます。
土地使用料は、プレミアムアカウントの費用+土地の購入費用+毎月の土地使用料=合計価格となります。
「プライベートSIM」は、ユーザーがリンデンラボ社から購入する広大な土地です。
もし、あなたにとっておきのアイディアがあって広大な土地が必要な場合は広さ16エーカー(65,000㎡)の島をまるまる1つ買うことができます。
65,536平方メートルの1sim単位で購入可能で、メインランド同様土地使用料を支払わなければなりません。
sim単位でごとに地形や住人の出入りなどの管理することが可能なので、他の住人に販売/レンタルすることができます。
このように、セカンドライフで土地を購入するためには、「メインランド」では分譲地を買うか、「プライベートSIM」を丸ごと購入するか、「プライベートSIM」の分譲地を買ったりレンタルすることで、あなたも土地を入手することができるわけです。